☆「自分の知らないコーヒーの最大値を引き出す方法」
長年、焙煎というものを行っていると「感働き」というものが生まれます。地域を知ろうとしコーヒー豆の質を知ろうとすると、焙煎をした時のそのコーヒー豆の色が見えてきます。
1)「焙煎」をします…頭に描いたとおりのポイントに上げます。
2)確認作業に入ります。
a)カフェティエール15ccを点てます…ショットグラスで、三層(濃、中濃、浅濃)に分かれているか見ます…味を利きます、酸味,苦味、渋味がどういう割合であるのか知ります(この地点でこのコーヒー豆の地域性による特長が分かります)…もうワンポイントずつずらして見たらどうか想像します。
b)−ワンポイントと+ワンポイントで焙煎し味を利きます。この三つの焙煎で一番目の焙煎が相当であるのかどうかと許容範囲を知ります。
c)あとは許容範囲の中で1番適しているポイントを狙います。
3)生豆の状態は日に日に変わっていきますのでこの「許容範囲」というものは重要になります。それに連れて「焙煎」も自在に行はれなければなりません。
4)焙煎について…点て方について…ネルについて…詳しく書いていきたいとは思いますが行動を言葉で表そうとするのはとても難しい感じがしています。簡単な言葉でお伝えできれば良いのですが…?努力します。2008/07/30補足として

☆「おすすめは?」
…と、聞かれることが多く有ります。「お客様のお好みによります」と、答えます。
コーヒーのタイプあっさりした苦味ホンデュラスHGなどがありコーヒーのスタイル、ウィンナーコーヒー、カフェオレ等があります。
まず、コーヒーのタイプで自分がどんな味のコーヒーを求めているのか?知ります。それからこのコーヒーをどうやって飲みたいのか?楽しみたいのか?選びます。気は!…変わるものです…楽しむ事が大切だと思います。(やっぱ、これ!…とか、やっぱ、あれ!…とか)
音楽もコーヒーも…常に勤勉の対象とすることは重要な事ですが、「楽しむ事」も重要な要素です…心がウキウキする状態もよく知っておく事…必要でしょ?
音楽を聴きに行きます…音楽の中に入ります…演奏者や作曲家が何を感じてこんな事になっているのか感じようとします…心は飛んでいきます…その演奏家の作曲家の中へ…?
ランブルでコーヒーを飲みます…関口先生はいてもいなくてもいい…飛びます…ずっと遠くへ…ショックは大波のようにやってきます…ドドーン!
と、まあ、うなだれて帰るわけです…モンクに
音楽もコーヒーもじっくり味わった後はモンクに帰って気分はショックという海の中を泳ぎまわっている…感じ…で…す。
自分に対する負けん気は…強い…ようです?
何日間かショックという海の中を泳ぎまわった後は…復活するのですねぇ…音と味の記憶だけが残って…では、どうする?…と、なります。
食べたものをゆっくりと消化するのに似て…昇華するのです…山ほど気が付く…訳です。
喜びがふつふつと湧いて来ます…ふつふつ、ふつふつ…ふっふっふっ?…一人で笑います…きもちわるい…が、笑います…本人は…楽しい。
驚きは喜びです…感動を食べたい…知らないものを知りたい…?
バッハは常に喜びです…安室は常に希望を…ランブルは驚きを…与えてくれます…終わらないものが大好きで…前を見て生きるのが大好きです。2008/06/11
「おすすめは?」…「お客様のお好みのよります」…知らないメニューを知る喜びと知らない味を知る喜びを楽しんで知ってくださればありがたく思います。(えー!こんな味なの!かいてある事と違う~…感じがする~!とか)
わたしにはあなたがどのくらいの味を以ってして「苦い」と、また「甘い」と感じるのかさえ分かりませんが、自分の五感を最大限使って探り続け、その時々の最大をお届けいたしております。ダメだと思うコーヒーを破棄します…葛藤!は…してしまいます…胸の痛みは次の焙煎へと向かわせます…無理やりにでも。
自分も知らないコーヒーの最大値を引き出す方法はあります…焙煎してみる事です…長年の経験というものはこういうときに生かされなくてはいけません。
一回目の焙煎で許容範囲を引き出し、二回目の焙煎と三回目の焙煎でポイントを動かしてみます、四回目の焙煎で目指すポイントははっきりします。
偶然一回目だけでこれ以上動かしようがないポイントに行き着く事もあります。このコーヒーの欠点は「販売したくなくなる」という一点です。
ほんと困った性格…のようです…私は。http://www.t-monk.com/ 2008/07/23

☆「…だれ?」
奏こうと思ってはいけない
出そうと思ってはいけない
こうしよう、ああしよう等とおもってはいけない…ようです。
思うと出来なくなる事ってありますか?なさそう?
思うと出来ないこと…強く思うと余計に出来なくなる…ようです。
…やっかいな性格
2008/06/22 http://www.t-monk.com/
☆「ゾンザイ」
バンザイ…ではありません、ぞんざい…です。存雑…と書いたのですかね?これだと存在が雑と…読めます? SZ(エスズィ−)…おまえってSZよねぇ−…君ってSZだねぇ−…なーんて!
荒々しい態度や無神経さを指していう言葉、所謂KYです。灰皿がないのにタバコに火をつけたり、静かな店内で遠くの座席から「ここコォヒィ−?(こういう風に聞こえるのです)」などと大きな声で言ってみたり「スィませ−ん(これもこういう風に聞こえる)」とこれまた大きな声で連呼する方…黙って待つ事は出来なく…なって…しまいましたか?
また、もう咥えタバコをする時代ではないと思えますが、いまだに歩行喫煙を繰り返してらっしゃる方がいます。禁止区域の有無に限らず歩行喫煙は褒められない行為でしょう。
大人になりませんか?子供のままでいたいという希望は分からなくも有りませんが大人になる事を考えませんか?わたしはそうなりたいと思い、そう在りたいと希望しています。
地球は自分の家ではありません、公の場です。子供はまだしも40を越えた方々は自然大人に意識移行する事を考えて頂きたい。子供っぽさというのは出し方によると思うのですが…コントロール…ムリ?2008/05/23ブログ更新

「かみさまとアダム」
かみさまは自分の姿に似せて人を作ったといいます。どんなだったでしょう?絵画や彫刻、絵本とは大分違ったのでしょうか?
「欲」というものは、恥ずかしいという感情から発生しているように思えます。
なんとなく恥ずかしいからちょっと葉っぱでも着けていよう、ちょっと小さすぎたか、ちょっと大きすぎたか、こっちのほうが格好のいい葉っぱである…とか何とか…。
昔々エデンに居たアダムは何も考えないで暮らしていました。何も考えない…眠りたいときに眠り、食べたいときに食べ、寒くも暑くもなくブラブラとしてそこら中に食べ物はありますので取ってくる必要もありませんし、気持ちの良い場所ですから寝るにも困りません。シャワー代わりに降る雨はアダムの体を洗い流し地面を潤します。ですからすっぽんぽんでボーっと過ごしていました。
最初かみさまはアダムがうろつきまわったり物を食べたりするのを見て喜んでいました。思わぬ方向へ行ったり転んだり、少し意地悪をして風を吹いてみたり木を揺らしてみたりしてアダムがどうするのかを見て面白がっていましたが、飽きてきたのですね…で、かみさまはアダムのあばら骨を一本折ってイヴを作るわけです。
イヴもアダムと同じように何も考えずに何も思わずに暮らすわけです。まっ、一人が二人になって何か変わるかもしれないと期待したかみさまでしたが何も変わらなかったわけですねぇ。で、ちょっとがっかりした後、蛇とりんごが出てくる訳です。
何故、蛇とりんごなのか?かばとバナナではしりとりのような笑い話にしかなりませんよね。ですから、蛇にかみさまが化けたわけです、まっ、意地悪そうですし(本当は優しくて人懐っこい生き物ですが)毒りんごは恥ずかしいという味がするわけです。
これを記憶に無理がないようでしたらイヴが先に食べるのです、でっ「うお−!めちゃ恥ずかしい…わたし裸じゃん!」ってな事を思ったかどうかは知りませんがアダムを見ますと相変わらずデカチン丸出しでむしゃむしゃ何か食べています、めちゃ恥ずかしいイヴは最初は何とかこのまま合わせようとするのですが、段々腹が立ってくるのですねぇ。で、どーしてやろうか考えた末にアダムにも毒りんごを食ったらんかい状態になる訳です。そこに件の蛇が囁くわけです「どーだす?」もう一度いいますが蛇ってかみさまの化けたやつですからね。それからイヴはアダムに勧めるわけです…りんごを…アダムは嫌がります、嫌がるアダムを騙くらかして食わせるわけです…りんごを…でっ、今日、りんごが好きな男性は余りいない訳ですし、りんごは女性の好物という訳ですが、それは兎も角りんごを食わされたアダムは「うぉ−!おれってなに?」か、なんか思ったかどうだかも知りませんが、目の前のイヴに初めて…耳までまっ赤状態になる訳です。
こうなって始めて人間世界は始まり今日に至る訳です。
神道や仏教では「欲」がいけないことのように説かれていますが文明の発展や発達は「欲」に駆られませんと達成できません。大体「欲」を無くしたいというのも「欲」ではないのでしょうか?
アダムとイヴは、その後カインとアベルという子供を作ります、この二人が人類史上始めての戦争である殺し合いをする訳です。
かみさまもこうなってはもう手に負えるものではありませんし、何とかしようという気概は全然感じられません。大体、蛇に化けて人間世界にちゃちゃを入れてきた時点でかみさまは人間と一緒に遊びたがっているだけで、実際、今もこの人間世界のどこかで何かに化けて遊んでいらっしゃるのです。その頃のアダムと同じように何も考えずに何も思わずに…です。
人間はヒト化の動物としては有史以前より余り変化のない動物であります。文明は進化しているのでしょうか?または進化と呼んでいいのでしょうか?ただ、時間が進んでいるようにしか感じられません。
温暖化が進んで地球が壊れるのも時間の問題です。われわれは自然が壊れてゆくのを止めることなど出来はしません、せいぜい少し遅らせるだけです。だからといって「わや」していい訳では有りません。やはり一生懸命に生きて行くだけです。
かみさまは少し休んで次にすることを考えるのでしょうか?思いつくでしょうね…多分。
なんせ、暇ですから…かみさま。
2008/04/05 http://www.t-monk.com/
